赤ちゃんにもスキンケアって必要なの?フォーファムが人気な3つの理由

赤ちゃんはすぐに掻きむしっちゃう

赤ちゃんといえばプルプルお肌。
きっと誰もが、そんなイメージを抱いてるはずです。
そんな赤ちゃんが身体を掻きむしっていると、「どうしたのかな?」「大丈夫かな?」と、不安になるものです。

 

赤ちゃんが掻きむしる原因は一つではありません。
一番多いのが、お肌の乾燥です。大人でも冬場になると、お肌がカサカサして痒くなるということはよくあります。
冬というのは空気が乾燥しているので、お肌もその影響をうけます。大人よりもさらに乾燥に弱い赤ちゃんは、冬だけではなく一年中乾燥に弱い状態なのです。

 

赤ちゃんも大人と一緒で痒みを感じると、痒いところを掻きむしってしまいます。
お肌を掻きむしるということは、当然ながらお肌にダメージをあたえます。
赤ちゃんの皮膚は弱いので、弱い力でも傷をつけてしまいます。
傷ができてしまうとその部分は弱くなってしまうので、お肌のトラブルや炎症につながります。

 

このことからお肌のトラブルが起こる前に、痒みの原因を取り除いてあげることが重要になってくるのです。

お肌が弱いからダメージをうけやすい

人間の皮膚は、角質層・表皮・真皮という3層でできていて、これは赤ちゃんも同じです。
赤ちゃんの場合、それぞれの強さや耐性が大人よりも弱くなっています。皮膚の外側の角質層、表皮の厚さが大人の3分の1であると言われているため、それだけでも赤ちゃんの皮膚が弱い要因となります。さらに、元々の免疫機能自体も弱いため、お肌の薄さとともに気をつけなければいけません。

 

お肌が弱いということは、一体どういうことなのか。
赤ちゃんのお肌は、とにかく敏感です。
何に敏感かというと、酸性・アルカリ性に対するph値やアレルギー反応、細菌や雑菌などが挙げられます。
赤ちゃんのお肌はリスクが多く、また、リスクに晒される機会もとても多いのです。汗をかけば蒸れてかぶれ、細菌や雑菌の繁殖につながるなど、リスクの因子がたくさんあります。

 

これらを解消するために、汚れを落としお肌を清潔に保ち、スキンケアをすることが必要不可欠になってくるのです。

肌トラブルを解消するには保湿がポイント

赤ちゃんは新陳代謝が活発でよく汗をかき、皮脂分泌も少ないため乾燥肌になりやすいです。
そのため、赤ちゃんにとって保湿をすることは、かゆみを抑えるためにとても重要なことなのです。

 

赤ちゃんのお肌はとても敏感で、特に入浴後は急激に乾燥してしまいます。
入浴後のお肌を保湿するときに大切なことは、5分以内に保湿することです。
そうすることで、一日中しっとりとしたお肌で過ごすことができ、お肌のトラブルも解消されます。